ファンデーションののりが悪い!

若い頃はどちらかというとオイリー肌だったと思います。

化粧をしても時間が経つと鼻のあたりやおでこがベタベタと脂っぽくなり、常にあぶらとり紙が手放せなかったのですが、30歳を過ぎたくらいから顔がテカらなくなり、あぶらとり紙が必要なくなってきました。

今まで脂が出ていた鼻の頭などが逆にカサつくようになりました。

あんなにべたついていたのに、加齢によって乾燥肌になってきているのかなぁと思いました。

いっきに年をとったようで悲しかったです。

カサつくとファンデーションののりもかなり悪くなり、朝のメイク時間がかかるようになってしまいました。

とにかく乾燥肌を改善し、保湿をしっかりしてぷるんとしたファンデののりのいい肌にならなきゃ!と思いました。

無印の化粧水がピッタリ!

とにかく保湿をしっかりしなきゃ!と思いました。

その頃コスメの口コミサイトや個人ブログなどをよく見るようになっていたのですが、1にも2にも保湿!とにかく保湿は重要!と力説している人が多かったので、お値段が安くても品質がそこそこいいものを選んで買い、惜しまずバシャバシャと使うようにしようと思いました。

私の場合、乾燥肌というだけでなく敏感肌にもなってしまったようで、化粧水によってはヒリヒリと刺激を感じ、赤くなったり荒れたりしてしまいました。

なので、刺激のないものを…と、@コスメというサイトで色々調べて結果購入したのが無印の「化粧水敏感肌用」でした(しっとりタイプとさっぱりタイプがあるのですが、私は季節で使い分けています)これが私にはピッタリでした!うるおい&肌保護成分としてグレープフルーツ種子エキス、スベリヒユエキスなどを配合した化粧水で、アルコールもパラベンも無添加で無香料・無着色なので安心して使えるのが良いと思いました。

使い方としてはとにかく洗顔後、使いすぎじゃない!?と思うくらい大量に化粧水をたっぷり使いました。

その後乳液で水分をとじこめました。

また、時間があるときはコットンにたっぷりしみこませて化粧水パックをするようにしました。

化粧水はたっぷりと使うのが基本

無印の化粧水をたっぷり使うスキンケアはかれこれ5年ほど続けています。

スキンケアをちょっとサボってしまうとやはり肌は荒れがちになってしまいますが、お高いものをケチって使っていた頃よりはずっとお肌の状態は良くなりました。

特に敏感肌用のものを使ったのが良かったと思います。

今までは体調がいまいちなときは、同じ化粧水を使っても肌が荒れてしまうということもあったのですが、今ではそのようなことはありません。

カサついたり、にきびができたりということはほとんどなくなりました。

やはり、お値段が高く品質が良いものでも、ちょこっとしか使わないのはだめだと思いました。

化粧水はとにかく惜しまずたっぷりと使うべきだと思いました。


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